
DJ KRUSH
Time
Sunday, November 20 · 7:30pm - 10:30pm
Location
Kubik Melbourne
Birrarung Marr
Melbourne, Australia
thanx A twiins

DJ KRUSH
Time
Sunday, November 20 · 7:30pm - 10:30pm
Location
Kubik Melbourne
Birrarung Marr
Melbourne, Australia
thanx A twiins

10月15,16日に福島県で行われたF-WORLD2011で描いた作品です。今回、呼んでくださった平学(たいらまなぶ)さんが飲みの場で僕たちにポロっと吐いた言葉
「俺は、ただ普通の生活に戻りたいの。」
それと、嫁さんがベストタイミングで僕に届けてくれたスティーブジョブスの言葉
「Stay hungry.Stay foolish」
この2つの想いを心に留めながら描きました。
以下は制作過程です。 よかったら見てください。 [続きを読む...]
10月14,15,16日と福島へ、ライブペイントの為に行って参りました。
まずは今回声をかけてくれたREI君に感謝。
震災後、いずれ行きたいなと思っていたところに、REI君からのお誘い。
それは緊張もしました。 嫁さんにも心配されました。
しかし、僕が向かったのは原発から約50キロ離れた福島駅周辺だったということもあり、全然普通な町並みと人々に拍子抜けをくらい、うちらの周りにいた地元の方々に関しては、放射能をネタにしてしまっている始末。
ご存知の通り、放射能は目に見えないものですから、僕らの周りをビュンビュン飛んでいたであろうが、それを忘れてしまうぐらい楽しいイベントであり、パワーのある人が沢山いました。
そして、REI君が行く前に言っていた、「現地に行かないとわからないこと」も肌で感じることができました。
現地の方々から聞いた現場の事実も重たかった。
福島原発周辺では、テレビで放映される以上に犯罪が多発していて、精神的に参っている方々がいて、数多く方が亡くなられているみたいです。しかもぽっくりと。
今回はREI君が交流の深い東北スノボーシーンでは欠かす事のできない(らしい)平学さんが関わるF-WORLD主催のイベントでのペイントだった。
イベントには、EXELE?のウサさんや高橋 歩さん、ツリーハウスの小林さんのトークショーや、通称飛行機おじさんのあり得ない飛距離の紙飛行機デモンストレーション、そして震災が作り出したマスターピース、瓦礫神輿の登場などなどてんこ盛り。
小林さんと話せたことも、すごく貴重な体験となった。自然への愛情の裏にあるパンク精神、刺激されました。

今回東京から同行したメンバーは、左からMAKO、BAKIBAKI a.k.a 山尾光平、俺、SAL、REI。
今回初セッションな人もいましたが、帰りの道中が寂しく思えるくらいみんなと最高の時間を共有できた。
みーんないい人で、みーんなアツい人。
みんなデッカくなってしまった子供と思う時がある。 そこがまたイイ。
そんなこと言いつつも、気付けば俺が一番年下で、それぞれの経験からくる知識や知識もみんなから頂くことができました。
こんなツアーまたやりたいと心から思いました。
シーンは日本各地にあると今回の旅で、確信しました。
次はもっとでかく、もっと広く、行けるところまでいきたいものです。
少しだけですが、福島ツアーの写真をアップするのでよかったら見てみてください。
SHREDDER crew and MC KAZU,
HATOS,
TreehousePeople,
HEART FILMS,
and FUKUSHIMA,
BIGUP!!!!!!!!!
写真はこちら。 [続きを読む...]







